マデカソルとは?韓国で定番の軟膏の特徴・種類と日本での買い方

マデカソルとは
マデカソルは、韓国の東国製薬(ドングク製薬)が1970年から製造・販売している軟膏です。韓国では薬局やオリーブヤングなどのドラッグストアで扱われており、家庭に常備されている定番の製品として知られています。日本でいうオロナインのような位置づけで紹介されることもあります。
主成分のCICA(センテラアシアティカ)
「CICA(シカ)」は、ツボクサ(センテラアシアティカ)に由来する成分の呼び名で、韓国コスメで広く使われています。マデカソルにもこの成分が配合されており、韓国でCICA系の製品が定着するきっかけになった製品のひとつとして語られます。
なお、効能や効果については製品ごとに表示が異なります。実際の使用にあたっては、その製品の添付文書や販売元の表示を必ず確認してください。
マデカソルには複数の種類がある
マデカソルは1種類ではありません。軟膏のほかに、ゲル、パウダー、マデカソルケア、複合マデカソルなど複数の製品が展開されています。
注意したいのは、配合されている成分が種類ごとに異なり、医薬品にあたる製品も含まれるという点です。名前が似ていても中身は別の製品なので、購入や使用の前に、その製品が何に分類され、何が入っているのかを確認してください。
韓国での価格と買える場所
韓国では薬局のほか、オリーブヤングなどのドラッグストアで取り扱いがあります。価格は10gあたり8,000ウォン前後(およそ800円)が目安です。薬局では「マデカソル ジュセヨ(マデカソルをください)」と伝えれば通じます。
日本で買う方法
日本でも、楽天市場やQoo10などの通販で取り扱いがあります。また同じ東国製薬のブランド「センテリアン24」からは、化粧品として展開されている「マデカクリーム」などもあり、こちらは日本でも入手しやすい製品です。
ただし、医薬品に該当する製品は、日本国内での販売や個人輸入に制限がかかる場合があります。購入の前に、その製品が化粧品と医薬品のどちらにあたるのかを確認してください。
まとめ
マデカソルは韓国で長く使われてきた定番の軟膏で、CICA(センテラアシアティカ)を配合しています。軟膏・ゲル・パウダーなど種類が複数あり、成分も製品ごとに違います。目的に合うかどうかは表示を確認したうえで判断してください。日本では通販での取り扱いのほか、化粧品として展開されているセンテリアン24の製品も選択肢になります。







